なぜ私は「医薬部外品」を選ぶのか
――エイジングケアで迷わなくなった理由
年齢を重ねるにつれて、
スキンケア選びが少し難しくなりました。
若い頃のように
「話題だから」「評判がいいから」「安いから」
では決められない。
シワ、シミ、乾燥、ハリ不足。
悩みが増えれば増えるほど、
“何を基準に選べばいいのか”が
わからなくなっていったからです。
化粧品が悪い、わけではない
化粧品には「一般化粧品」と「医薬部外品」という2つのカテゴリがあります。
そしてまず最初に、はっきりさせておきたいことがあります。
私は
一般化粧品がダメだとは思っていません。
むしろ、
香りや使い心地、気分が上がる感じは
化粧品ならではの魅力だと思っています。
(むしろ法律が障壁となり、よりよい効果をうたえない製品だってあります)
ただ、
エイジングケアという観点では、
途中から少しズレを感じるようになりました。
「期待」と「役割」が噛み合っていなかった
以前の私は、
- シワをどうにかしたい
- シミを薄くしたい
- ハリを取り戻したい
そんな期待を、
すべてスキンケアに乗せていました。
でも実際は、
「よくはなっている気がするけど、
はっきりとはわからない」
そんな状態が続いていました。
医薬部外品という選択肢を知った
そこで意識するようになったのが
医薬部外品です。
医薬部外品は、
- 有効成分
- 効能・効果
が国に認められているもの。
「なんとなく良さそう」ではなく、
“何に対して使うものなのか”が
はっきりしているのが特徴です。
私が医薬部外品を選ぶ理由
私がエイジングケアで
医薬部外品を選ぶ理由は、とてもシンプルです。
それは、
期待値を整理しやすいから。
- これは「シワ改善」を目的に使う
- これは「美白ケア」を意識して使う
- これは「うるおいを保つ」役割
そうやって
役割分担ができると、
スキンケアに振り回されにくくなりました。
「効く・効かない」ではなく、「合っているか」
医薬部外品といっても、
誰にでも同じ結果が出るわけではありません。
だから私は、
- 劇的な変化を期待しない
- 即効性を求めすぎない
その代わり、
「この悩みに対して、
この選択は筋が通っているか」
を大事にしています。
スキンケアは、考えると楽になる
エイジングケアは、
感情だけで選ぶと疲れます。
でも、
少しだけ理屈を入れると、
不思議と楽になります。
医薬部外品を選ぶようになってから、
「また失敗したらどうしよう」
という気持ちが減りました。
ゆる美容だけど、軸はある
「ゆる美容」と言っていますが、
なんとなく選んでいるわけではありません。
- 予防はスキンケア
- できてしまった変化は美容医療
- 今すぐ隠したい悩みはメイク
その中で、
スキンケアに任せる役割を
明確にするための選択肢が
医薬部外品だと思っています。
次の記事につながる話
次の記事では、
私が今使っている「医薬部外品」のリンクルクリームのお話をします。
(全然、どこのドラッグストアでも売っているものです。怪しいやつじゃないです笑)
なぜこのクリームを
その役割に選んだのか、
もう少し具体的に書いていきます。



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