いつものスキンケアに、これを足しています
ーー「使う目的をはっきりさせる」リンクルケアの話
年齢を重ねるほど、
肌の悩みは確実に増えていきます。
シワ、シミ、ハリ不足。
正直、ひとつ解決したと思ったら、
また次の悩みが出てくる。
それに応じて使うスキンケアアイテムもどんどん増えてくる。
だけど私は、
スキンケアを減らす方がベストだとは思っていません。
むしろ逆で、
悩みが増えれば、必要なケアが増えるのは自然なこと。
ただ最近、
ひとつ意識していることがあります。
「何のために、それを使っているのか」を
自分の中ではっきりさせることです。
私の中の、美容の整理
今の私は、
美容をざっくりこんなふうに考えています。
- 予防(シワ・シミを深くしない)=スキンケア
- 今すぐどうにかしたい見た目=メイク
- もうできてしまった変化=美容医療(最終手段)
全部をスキンケアで何とかしようとすると、
どうしても苦しくなります。
だから
「これはスキンケアの役割」
「これはメイクでカバーする」
と線を引くようになりました。
最近使っているリンクルケアは、これひとつだけ
「じゃあ、今は何を使っているの?」と聞かれると……
答えは、とてもシンプルです。
ONE BY KOSE(ワンバイコーセー)
ザ リンクレス W(27g)です。
ここ最近、
私のリンクルケアはほぼこれ一本に落ち着いています。
乾燥によってシワを深くしないこと。
今の状態を、できるだけ穏やかに保つこと。
その役割を任せているのが、
このリンクルクリームです。
ザ リンクレス Wを選んだ理由
このクリームを選んだ理由は、
キャッチコピーがかなり印象的だったからです。
「表皮・真皮だけでなく、基底膜まで効く
薬用クリーム状美容液」
正直、「基底膜まで」という表現には
少し驚きました。
これまでの化粧品広告では、
なかなか踏み込めなかった領域だからです。
「基底膜まで」とはどういうこと?
基底膜は、
表皮と真皮のあいだにある、
肌の土台のような存在です。
年齢とともにこの部分の働きが低下すると、
・ハリ不足
・シワの目立ち
といった変化が出やすくなるといわれています。
ザ リンクレス Wは、
シワ改善の有効成分として承認されている
「ライスパワー®No.11+」を配合した
医薬部外品。
(医薬部外品を選ぶ理由は一つ前の記事に詳細を書いています)
この成分は、
肌の水分保持能を改善することで、
シワの改善を目指す成分として認められています。
「基底膜まで」という表現は、
こうした肌構造全体を意識した処方設計を
わかりやすく伝えるための言葉だと、
私は受け取っています。
私の使い方は「いつものスキンケアにプラス」
このクリームを使うようになってから、
何かをやめた、というより、
- いつものスキンケアにプラス
- もしくは、美容液1本を置き換え
そんな感覚です。
目元、口元、眉間。
年齢が出やすいところだけ、
朝・夜に少量。
「ここは、ちゃんとケアしている」
そう思える場所があるだけで、
気持ちがずいぶん楽になります。
エイジングケアは、役割分担で考える
エイジングケアは、
全部を一つで解決しようとしなくていい。
スキンケア、メイク、美容医療。
それぞれに、できることとできないことがある。
その中で、
ザ リンクレス Wは
“予防担当”として信頼しているアイテムです。
ほどほどだけど、考えている
「ゆる美容」と言っていますが、
何も考えていないわけではありません。
むしろ、
頑張りすぎないために、ちゃんと考える。
今の自分にとって、
これは足すべきものなのか、
それとも置き換えるものなのか。
そんな視点で、
これからもエイジングケアを選んでいきたいと思っています。



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